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眼科

眼科専攻医(後期研修)カリキュラム

概要

目的

医師としてチーム医療の重要性を認識し、他科・医療技術者と協調して医療をおこなうよう努め、眼科専門医として必要な知識と技術を習得する。

眼科年間症例数

白内障手術 約1500眼、硝子体手術 約500眼、緑内障手術 約60眼

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一般目標

  • 眼科医として幅広く知識と基本診療技術を習得し、診断・検査・治療を一貫して行えるように目指す。
  • 将来、日本眼科学会認定眼科専門医の資格を取得できるよう指導する。
  • 外眼部手術は一年目より執刀を開始する。内眼部手術は1年目には介助につき、2年目より執刀を始めていく。3年次には白内障手術は独立して完遂できるレベルを目指す。

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研修内容

病態、疾患各論

鼻涙管閉塞、結膜疾患、角膜疾患、ぶどう膜炎、緑内障、白内障、網膜硝子体疾患、神経眼科疾患、斜視、眼窩腫瘍についてその病態を理解し、診断・治療が行えるよう目指す。

検査法

細隙灯顕微鏡検査、眼圧測定、倒像鏡検査、直像鏡検査、超音波エコー、角膜内皮検査、オートレフ、角膜曲率測定、蛍光眼底造影検査、光干渉網膜断層撮影、網膜電図、角膜トポグラフィーの検査法につき習熟するよう目指す。

治療法

<内科的>
点眼や点滴、内服等の薬物治療について、その適応疾患や具体的な方法を独立して施行できるよう目指す。

<外科的>
1年目よりレーザー光凝固術の施行、外眼部手術の執刀を開始する。内眼部手術は1年目は主として介助として付き、2年目より白内障手術の執刀を開始する。3年目までに緑内障手術、網膜剥離手術の執刀を経験してもらい、白内障手術に関しては独立して執刀できるレベルを目指す。

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週間スケジュール

  • 月 手術
  • 火 回診、外来手術
  • 水 蛍光眼底造影、術前カンファレンス、蛍光眼底造影読影会
  • 木 手術
  • 金 術前カンファレンス、抄読会

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その他

  • 入院患者受け持ちは平均7-8名である。3年終了時までの白内障執刀件数は約100眼である。
  • 学術面では、毎年2-3回の学会発表、少なくとも1つの論文執筆を指導する。
    毎週2回術前カンファレンスがあり、また英文抄読会も毎週行っている。

指導体制・学会施設認定

指導責任者

眼科部長 喜多美穂里

指導者

眼科医長 王英泰、松岡俊行

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外来初診受付

診療日 : 月~金曜日
受付時間 : 8時30分~11時30分
休診日 : 土曜日日曜日、祝日、
年末年始(12/29~1/3)

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