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初期臨床研修プログラム

平成25年度版 初期臨床研修プログラム

兵庫県立尼崎病院(基幹型臨床研修病院)
卒後臨床研修評価機構認定病院

病院名 兵庫県立尼崎病院
開設者 兵庫県
病院長名 藤原 久義
所在地 〒660-0828 兵庫県尼崎市東大物町1丁目1番1号
電 話 06-6482-1521
FAX 06-6482-7430
URL http://www.amahosp.amagasaki.hyogo.jp
最寄駅と
交通機関
阪神電車大物駅下車徒歩約2分 JR尼崎駅下車徒歩20分,
もしくは52系統バス県立尼崎病院前下車1分

理念

『高度・良質な医療による社会貢献』

運営の基本方針

  1. 地域の中核病院としての「高度専門・救急医療」
  2. 患者・医療者、お互いの「納得医療&安全医療」
  3. 救急、紹介を「断らない医療」
  4. 住民・患者・医療者・行政が全体で1つの「地域医療」
  5. 医療水準向上のための「教育、臨床研究、自己研鑽」

病院の沿革・特徴

昭和11年10月に県立西宮懐仁病院尼崎分院として開院,昭和22年5月県立尼崎病院と改称。
昭和46年4月厚生省臨床研修指定病院の指定を受ける。

昭和61年10月に許可病床数500床で新病院にて開設。
阪神地域基幹病院として,また自治省より兵庫県内公立病院の中心病院の指定を受け,高度医療サービスを行うため活躍している。なお,昭和62年12月に開放型病院として承認,昭和63年3月には臨床修練指定病院の指定、平成12年2月に日本医療機能評価機構の認定を受けている。

さらに兵庫県立病院の機能の純化や高度化をはかる病院構造改革により平成19年に県立塚口病院から脳外科、呼吸器科が移管し脳血管疾患や肺がんの専門医療の充実が図られた。
平成23年1月には卒後臨床研修評価機構の認定更新を取得し、臨床研修病院として質の向上に努力している。

平成26年度末には、県内公立病院としては、最大規模となる新病院(県立尼崎病院と県立塚口病院の統合病院)が阪神間の中核機能病院として開院予定。病床数730床、診療科目39科となる予定。

研修施設の規模とプログラム協力病院・協力施設

病床数 500床
診療科 ER総合診療科、循環器センター(循環器内科、心臓血管外科、小児循環器内科)、消化器センター(消化器内科、消化器外科)、呼吸器センター(呼吸器内科、呼吸器外科)、神経・脳卒中センター(神経内科、脳神経外科)、腎臓・透析センター(腎臓内科)、糖尿病・内分泌内科、血液内科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科、東洋医学科、外科(乳腺等)、整形外科、泌尿器科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、病理診断科
協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設 県立塚口病院、県立こども病院、県立西宮病院、県立がんセンター、県立姫路循環器病センター、 県立光風病院(精神科)、県立災害医療センター(救急)、県立粒子線医療センター、県立淡路病院、県立柏原病院、県立加古川医療センター、県立リハビリテーション中央・西播磨病院、尼崎市医師会所属医療機関(診療所・病院)
基幹施設 県立尼崎病院

県立尼崎病院初期臨床研修の理念と特色

すべての研修医が、全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる外傷又は疾病に適切に対応できるよう、チーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。

このプログラムでは阪神地区の中核病院である県立尼崎病院とそれぞれに専門性に特徴を有する県立病院、尼崎市医師会、保健所が病院群を形成しており、プライマリ・ケアの基本的診療能力を効率的に身につけることができると同時に、地域と連携した医療の実践から高度医療を担う県立病院の専門性を生かした研修まで企画されている。
またこのプログラムを終了した研修医には兵庫県立各病院での後期研修プログラムが用意されており、県民に貢献できる使命感あふれた医師の養成を目指している。

県立尼崎病院ACLSコース:H14年第1回開始で歴史は古い。
ACLS部会があり、専攻医・看護部が中心となり年3回の定期的コースを開催している。

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初期臨床研修プログラムの概要

プログラム責任者 竹岡浩也

プログラムの特色

  1. 高度医療を担う地域中核急性期型病院の特徴を生かし、common diseaseから専門性の高い疾患まで症例数が非常に多彩で豊富なのが第1の特色です。
  2. 教育熱心な指導医と若手医師による屋根瓦式指導体制を採り、手技は積極的に経験させようという長年の臨床研修病院としての伝統があります。
  3. 内科、救急、外科、小児科、精神科、麻酔科および地域医療が必修研修で、内科研修ではすべての内科分野を2ヶ月ずつローテートできます。
  4. 診療科間の垣根はとても低く、アットホームな研修環境が自慢です。
  5. 充実した専門医による専門教育導入と後期研修プログラムを用意しています。
  6. 多彩な大学出身の研修医たちが互いに励まし合い、切磋琢磨しています。
  7. 選択研修は当院ではもちろんのこと県立病院群形成による総合型病院(塚口、西宮、淡路、 加古川、柏原病院)および専門型病院(こども病院、がんセンター、姫路循環器病センター、光風病院、粒子線医療センター、災害医療センターなど)でもバラエティ豊かに選択できます。

研修方式

  1. スーパーローテート方式
  2. 1年次では内科7ヶ月、救急3ヶ月、外科2ヶ月を必修研修とし、2年次では精神科1ヶ月、小児科2ヶ月、地域医療 1ヶ月を必修研修とする。残りの8ヶ月は選択必修となる。
    選択研修では当院に加え兵庫県立臨床研修病院群の中から幅広い選択の機会が用意されている。
    選択研修の研修期間は3~4ヶ月単位とするが、希望により1~2ヶ月単位など弾力的に運用する。
  3. 研修医のローテーションの例
    1年次 2年次
    4-10月 11-1月 2-3月 4-5月 6月 7月 8-11月 12-3月
    内科 救急 外科 小児科 精神科 地域医療 選択研修 選択研修
  4. 基本研修科目の研修概要
    ア)内科研修 内科系診療科(循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、糖尿病・ 内分泌内科、腎臓内科、血液内科)を内科領域の到達目標を達成できるようにローテート研修する。
    循環器内科以外の6科を2科づつ3グループに分け1グループに2ヶ月配属される。
    循環器内科は単独1ヶ月研修とする。
    イ)救急研修 救急部門の3ヶ月では、2ヶ月間ER総合診療科で、1ヶ月を麻酔科で研修する。
    ER総合診療科では平日日勤帯の救急外来を担当し、救急入院患者の病棟担当医となる。救急外来研修及び入院患者の指導はER総合診療科の指導医と上級医が行う。
    麻酔科では、気道確保、バッグマスク、気管内挿管、注射法などの基本的手法を習得する。すべての1年次研修医は上級医とペアで救急外来の日当直を担当する。
    2年次では上級医のバックアップのもとファーストコール当直となり、より実践的な救急外来当直となる。これらの研修過程により必要な救急疾患のプライマリ・ケアを修得する。
    ウ)外科研修 消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科患者の担当医となり、周術期管理、基本的外科診療を研修する。
    エ)小児科研修 県立塚口病院で一般小児科と未熟児の研修を2ヶ月間行う。この期間に産科当直に参加し、分娩を経験する。また希望により県立尼崎病院小児循環器内科で1ヶ月の研修が可能。
    オ)精神科研修 県立光風病院で1ヶ月間の研修を行う。
    カ)地域医療研修 1ヶ月間地域の医療機関(尼崎市内の診療所等)で研修を受ける。
  5. 選択研修科目
    基本研修科目や必修研修科目の充実・補完ならびに将来専攻する専攻科での研修など、研修医の多様な希望に応えるために8ヶ月間は当院を含めた県立病院群での研修を選択でき、そのうち少なくとも4ヶ月間は当院での研修を行う
    研修期間2ヶ月以上を1単位とし、同一科目を8ヶ月選択することを可能とする。
    また尼崎病院所属研修医には東洋医学科など1ヶ月単位での選択研修ができる診療科も用意しており選択期間は柔軟に対応している。
    当院にない小児科、産婦人科の選択研修については協力病院での8ヶ月間研修を選択できることとする。
    各病院で選択可能な研修科目は下記の通りである。
    県立尼崎病院 ER総合診療科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、神経内科、放射線科、皮膚科、東洋医学科、小児循環器内科、形成外科、外科(消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科等)、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、病理診断科
    県立塚口病院 内科、消化器内科、外科、乳腺外科、小児科、産婦人科、小児外科、整形外科、眼科、 皮膚科、泌尿器科、放射線科、アレルギー科、病理診断科
    県立西宮病院 内科、外科、救急医療センター、小児科、未熟児センター、産婦人科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、脳外科、循環器内科、腎疾患総合医療センター、病理診断科
    県立災害医療センター 救命救急
    県立加古川医療センター 救命救急センター、内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、糖尿病内分泌内科、緩和ケア内科、感染症内科、放射線科、皮膚科、外科、整形外科、形成外科、乳腺外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、 精神科、産婦人科、リハビリテーション科、麻酔科、病理診断科
    県立柏原病院 一般内科、外科、小児科、産婦人科、循環器内科、消化器内科
    県立光風病院 精神科、児童思春期精神科
    県立こども病院 小児科(小児内科、小児外科、小児救急、小児麻酔科などを含む)
    県立がんセンター 血液内科、呼吸器内科、消化器内科、緩和ケア科、消化器外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科, 腫瘍病理科、病理診断科
    県立姫路循環器病センター 神経内科、循環器内科、外科、内科、脳神経外科、心臓血管外科、放射線科、救命救急センター
    県立粒子線医療センター 放射線科
    県立淡路病院 内科、小児科、精神科、放射線科、皮膚科、外科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、産婦人科、救急、脳神経外科、麻酔科、病理診断科
    県立リハビリテーション中央・西播磨病院淡路病院 リハビリテーション科

オリエンテーション

本研修前に研修オリエンテーションがある。

  1. 院長以下病院幹部による当院の組織および特性のオリエンテーション。
  2. 研究検査部で自ら実施すべき基本検査の技術を修得する。
  3. 放射線科,薬剤部(処方箋の書き方を含む),栄養指導課よりオリエンテーション。
  4. 医の倫理,保険診療,病理解剖,EBM,文献検索,図書,感染症対策,輸血,終末期緩和医療,リスクマネージメント,インフォームドコンセント,化学療法,退院サマリー,東洋医学などについての講義・研修。
  5. 看護部オリエンテーションと病棟看護実習。
  6. 実技研修(採血、注射、皮膚縫合実習、人工呼吸器および輸液ポンプの操作を含む)。
  7. 電子カルテの1日研修。
  8. 医局オリエンテーション。
  9. ACLS蘇生講習会。

共通臨床研修

  1. 全研修医が共通に習得すべき研修項目カンファレンスを研修医が自主的、継続的に1年目に行い、指導医が支援する。
  2. 各種セミナー、講習会
  3. ACLS尼崎病院コース
    年2~3回のICLS講習会を研修医・専攻医・看護師が主体となって準備から運営まで行う中で、研修医をインストラクターとして養成する。
  4. CPC:毎月1回、すべての研修医、指導医、病理医が参加しCPCを行う。担当した研修医は検討された内容をCPCレポートとして作成する。
  5. 研修終了時に研修成果を発表する研修医発表会がある。同時に優秀研修医(junior resident of the year)の授与式が行われる。
  • 2008年度生研修医発表会
  • 2009度生Junior resident of the year 表彰式

研修記録および評価

  1. 研修管理委員会は研修手帳を発行し、研修医は常時携帯する。また研修医がローテーションする診療科・施設での研修終了時に自己および研修責任者が研修評価を全国共通オンライン評価システムのEPOCに入力し、研修内容の調整などのフィードバックをおこなう。
  2. 研修手帳の記載項目
    1. 勤務状況の記録。健康診断、肝炎検査・予防注射の記録
    2. 共通研修プログラム(講義、CPC、セミナー)、カンファレンス等の出席状況
    3. 退院サマリー(手術記録を含む)の記載と提出状況
    4. 論文・学会・研究会で発表記録(論文・演題タイトル、雑誌名と巻、学会名・研究会名と開催日)
    5. 研修医自己評価表(行動目標、経験目標の到達度評価)
    6. 指導医評価表
    7. コメディカルによる評価表

研修医の出身大学

平成19年度:
神戸大、大阪市立大、鳥取大、東北大、名古屋市大、琉球大
平成20年度:
京都大、神戸大、関西医大、近畿大、奈良医大、京都府立医大、金沢大、滋賀医大、鳥取大、岡山大、徳島大、鹿児島大
平成21年度:
京都大、神戸大、徳島大、愛媛大、鹿児島大、大阪市立大、奈良県立医大、関西医大
平成22年度:
京都大、神戸大、徳島大、三重大、滋賀医大、名古屋市大、和歌山県立医大、関西医大
平成23年度:
京都大、神戸大、島根大、鳥取大、香川大、滋賀医大、大阪市立大、大阪医大、川崎医大

研修終了後の主な進路

兵庫県立病院の専攻医制度により、臨床研修終了後も引き続き12県立病院に勤務可能。
当院専攻医研修期間は3年間で、採用人数は全体で約40名。平成20年度からフェロー(卒後6-7年目の2年間コース)制度が導入されている
勤務可能な12県立病院:尼崎病院、塚口病院、西宮病院、加古川医療センター、淡路病院、光風病院、柏原病院、こども病院、がんセンター、姫路循環器病センター、粒子線医療センター、災害医療センター

募集と採用

公募。マッチングシステムに参加し採用決定
募集人数:16名

処遇

勤務形体 非常勤嘱託医
勤務時間 1日6時間、週29時間勤務。アルバイト禁。
給与 1年次 月額340,000円、2年次 月額350,000円。
[平成21年度より増額]
手当 通勤手当 有。当直手当は1ヶ月一定回数以上実施時に支払い有(平成24年度より)
宿舎 あり(少額の住居費自己負担あり:17000円~18000円)。
休暇 1年間に10日有給休暇有。2年目は11日。
当直 月3-4回。上級医のもとに当直業務を行う。
社保 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 有。
食事 病院内に職員食堂がある。個人負担。
駐車場 有(無料)ただし緊急時の使用。条件付で通勤使用可。
健康管理 定期健康診断、肝炎ウイルス検査、インフルエンザ予防注射 有。
医師賠償責任保険 県立病院として加入済み。

臨床研修に必要な施設・機材・診療要員の配置

図書室 メジャーな雑誌は大概有。和・洋雑誌・単行本年間購入予算 約1,500万円。
文献検索 インターネット環境整備有。Medline検索, 医学中央雑誌Web検索、UpToDate有、各研修医机にinternet端末あり。
文献取り寄せ 図書室員に依頼する。費用個人負担。病歴室 有
医学教育用シミュレーター 気管内挿管人形(3)、ACLS用人形(3)、BLS用人形(10)。

病院説明会・見学会

臨床研修病院説明会(近畿厚生局主催) 平成24年2月18日(土) 10:00~17:00
ホテル大阪ベイタワー(弁天町)
兵庫県立病院臨床研修制度説明会
(病院局主催)
平成24年4月21日(土)14:00~16:00
チサンホテル神戸
病院局からの概要説明と各病院からの説明、医学生との個別相談
臨床研修病院合同説明会
(兵庫県医務課主催)
平成24年5月6日(日) 13:00~17:00
神戸市産業振興センター
参加病院からのプレゼンテーションと個別説明
病院説明会と病院見学 【5月1日よりメールによる受付を開始します】
平成24年6月2日(土)14:00~16:00
当院2F講堂
院長挨拶、プログラム説明、各診療科長による説明、在籍研修医と質疑、院内ツアー
病院実習(見学)は随時行っていますので下記総務課にお訊ねください。
レジナビフェア初期研修 平成24年7月1日(日)10:00~17:00 
インテックス大阪(南港)

出願手続き(平成23年度参考)

応募資格 平成24年医師国家試験受験予定者
募集開始 平成23年6月1日(水)~7月29日(金)※郵送の場合は当日の消印有効
出願書類 兵庫県立病院臨床研修医受験申込書
小論文(私の目指す医師像)*A4用紙に1,200-1,600字程度 40字×40行の様式に設定
卒業(見込み)証明書、成績証明書
選考方法 書類審査および面接試験
面接試験は原則として全員に行う予定です。
面接日 平成23年8月16日(火)~8月31日(水)の間に実施(県庁周辺)
出願書類は当院または兵庫県病院局ホームページからダウンロードしてください。
研修開始日 平成25年4月1日

お問い合わせ

〒660-0828 尼崎市東大物町1丁目1番1号 兵庫県立尼崎病院 総務課 吉岡 美智代
TEL 06-6482-1521 内線505  FAX 06-6482-7430
Email: info@amahosp.amagasaki.hyogo.jp

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外来初診受付

診療日 : 月~金曜日
受付時間 : 8時30分~11時30分
休診日 : 土曜日日曜日、祝日、
年末年始(12/29~1/3)

※診療科によりその他の休診日がありますので、詳しくは各診療科のページをご覧ください。

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TEL :
06-6482-1521
FAX : 06-6482-7430(代表)
06-6482-5774(地域医療連携センター)
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