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  3. 概要、特色、沿革、各階のご案内、主な医療設備、建築と設備上の特色

概要

名称 兵庫県立尼崎病院
開設者 兵庫県
病院長 藤原 久義
所在地 〒660-0828 兵庫県尼崎市東大物町1丁目1番1号
TEL 06-6482-1521
FAX 06-6482-7430
病床数 500床 (第2類感染病床 4床)
建築 敷地面積 17,928m²
建築面積 7,960m²
延床面積 33,348m² (地上8階・地下1階)
診療科 ER総合診療科、循環器センター(循環器内科、心臓血管外科、小児循環器内科)、消化器センター(消化器内科、消化器外科)、呼吸器センター(呼吸器内科、呼吸器外科)、神経・脳卒中センター(神経内科、脳神経外科)、腎臓・透析センター(腎臓内科)、糖尿病・内分泌内科、血液内科、リウマチ・膠原病内科、皮膚科、東洋医学科、外科(乳腺外来・一般外科)、整形外科、リハビリテーション科、泌尿器科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、神経科
施設認定 日本医療機能評価機構認定病院
厚生労働省指定管理型臨床研修病院
厚生労働省指定臨床修練指定病院
兵庫県指定がん診療連携拠点病院
地域医療支援病院
卒後臨床研修評価機構指定病院
活動成績 平成21年度
1日平均外来患者数 1,135名
1日平均入院患者数 464名
年間新入院患者数 10,361名
年間初診患者数 16,025名
紹介率 69.2%
逆紹介率 72.9%
平均在院日数 15.4日
病床利用率 92.9%
年間救急患者数 6,471名(うち、救急搬送 2563名)
年間手術数 4,936件
職員数
(非常勤を含む)
(平成23年
1月1日現在)
医師数 175名
(うち、日々雇用 15名、専攻医 49名 研修医27名)
看護師数 519名(常勤 487名、非常勤 32名)
薬剤師数 22名(常勤 20名、非常勤 2名)
医療技術員 115名(常勤 81名、非常勤 34名)
事務員 73名(常勤 23名、非常勤 50名)
その他 99名(常勤 31名、非常勤 68名)
(計1003名)

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特色

高度専門・救急医療

多い医師数(160人/500床)、質の保障7対1看護、電子カルテ、DPC

  • ER・総合診療: 断らない救急、総合的視点からの全人的診療
  • 循環器センター: 心臓・血管病の高難度な処置・手術&24時間の救急
  • 消化器センター、呼吸器センター、神経・脳卒中センター、腎・透析センター、糖尿病・内分泌センター等: がん・生活習慣病・感染症・救急等の高度医療
  • 循環器系、外科系、内科系の各ICUでの専門別の救急・集中治療
  • 伝統的に、高難度な手術を手がける眼科

納得医療&安全医療

インフォームドコンセント、セカンドオピニオン、クリニカルパスの充実、予約制による「待たせない医療」&ヒヤリハット分析による「安全医療」

断らない医療

各診療科の充実と当直体制の整備

地域医療支援病院

地域医療連携センターを中心とした紹介・逆紹介の推進、住民・患者・医療者・行政との協力体制、互いの短所を補い長所を伸ばす「棲み分け・助け合い医療」

教育、臨床研究、自己研鑽

臨床研修指定病院、卒後臨牀評価機構の評価に合格、スキルラボの整備された若手医師が多く集まる病院。治験・臨床研究センター、CPC、国内&海外での多くの学会発表

東洋医学科・県立東洋医学研究所

東西両医学の融合

兵庫県難病相談センター&兵庫県がん拠点病院

難病の療養相談・在宅支援&がんに対する総合的診療と患者支援

日本医療機能評価機構の審査に合格

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沿革

昭和11年10月
尼崎市北城内において県立西宮懐仁病院尼崎分院と称し、病床数12床をもって開設。診療科目は、内科、外科、産婦人科、耳鼻咽喉科
昭和13年4月
県立尼崎懐仁病院と改称
昭和22年5月
県立尼崎病院と改称
昭和26年12月
鉄筋コンクリート造り3階建を増築し、病床数300床となる。整形外科、皮膚科、理学診療科を開設
昭和28年10月
県立尼崎病院塚口分院を開設
昭和33年1月
総合病院となる
昭和34年3月
全館鉄筋化年次計画による第1期工事として鉄筋コンクリート造り5階建第1病棟完成
昭和36年9月
一般392床、結核36床、計428床に変更
昭和38年10月
第3期工事により、鉄筋コンクリート造り7階建第3病棟完成、一般425床、結核36床、計461床になる
昭和40年10月
第4期工事により、鉄筋コンクリート造り4階建本館診療棟完成、一般451床、結核36床、計487床となる
昭和43年4月
アイソトープ検査室を設置し、名実ともに阪神地域基幹病院としての体制強化を図る
昭和46年4月
厚生省より臨床研修病院として指定を受ける
昭和47年4月
自治省より兵庫県内公立病院の中心病院として当院が指定される
昭和49年10月
塚口分院が県立塚口病院として独立
昭和52年4月
東洋医学研究室が県立東洋医学研究所として独立。同付属診療所を設置
昭和54年3月
結核病床36床を一般病床に変更、一般病床498床になる
昭和59年2月
病院移転改築による新病院建設着工
昭和61年10月
病院竣工
昭和61年10月
現在地に新病院オープン。病床数500床となり、オーダリングシステム全面稼働
昭和62年12月
開放型病院として承認され、病診連携システムの先駆となる
昭和63年3月
厚生省より臨床修練指定病院として認可される
平成2年10月
難病センターを設置
平成12年12月
日本医療機能評価機構による認定証を得る
平成15年4月
循環器科を開設
平成17年11月
電子カルテシステム稼動
平成18年1月
日本医療機能評価機構の定める認定基準に達していることの承認を得る
平成19年2月
一般病床を500床を一般病床492床、感染症病床8床に変更
平成19年4月
呼吸器科、脳神経外科、呼吸器外科を開設
産婦人科を廃止
平成19年6月
7:1入院基本料の取得
平成21年1月
卒後臨床研修機構の定める認定基準に達しているとこの承認を得る
平成21年4月
呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児循環器内科、腎臓内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、感染症内科、乳腺外科、病理診断科を開設
呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科を廃止
平成21年12月
地域医療支援病院の承認
平成22年3月
人間ドック4床を廃止
平成22年6月
日本医療機能評価機構の定める承認基準に達していることの認定を得る
平成22年9月
兵庫県指定がん診療連携拠点病院に指定

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主な医療設備

病室関係

循環器系、外科系、内科系、未熟児系各ICU、無菌病室、RI病室

X線関係

CT、MRI、放射線治療用リニアック、心血管用シネアンギオ装置、血管造影装置、DSA、CR装置、ガンマカメラ

手術室関係

人工心肺、手術顕微鏡、超音波メス、鏡視下手術装置、レーザー装置

検査関係

超音波診断装置各種、ホルター心電図解析装置、全自動分析装置各種、迅速病理診断、電子顕微鏡:電子内視鏡各種、超音波内視鏡、レーザー内視鏡

治療関係

人工透析、血液濾過装置、結石破砕装置、IABP、心肺蘇生装置

情報関係

電子カルテシステム、医事会計システム、臨床検査システム、調剤支援システム、放射線診断システム、栄養支援システム、医療情報統合システム

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建築と設備上の特色

外来部門

玄関ホール

二階吹き抜けの広々とした玄関ホール

外来待合ホールはオープンエンドとし、外光と緑を取り入れている
プライバシーを保ちにくい“中待合”をなくし、個室性の高い診療室

外来全科とX線・内視鏡・生理検査やリハビリ、薬局、療養指導室など、患者様が直接赴く必要のある部門をすべて1階にサーキット状に配置

患者動線の能率化と階段昇降の負担軽減

  • 受付
  • がん相談センター
  • MRI
外来治療センター

外来に採血室と外来治療センターを設け、採血・採尿や注射・点滴を中央化

患者様の利便性と、職員や物品の効率的配置

電子カルテシステム

電子カルテシステムの全面採用による待時間短縮と業務の効率化

病棟部門

L字型病棟による病室、ナースステーションの合理的配置

動線短縮と病状ごとのゾーニングにより、看護の効率アップと静粛性の確保
3方向避難と病棟ベランダ設置による災害時の安全性

集中治療系病室を専門別に複数配置

内科系、外科系、周産期系、循環器系のICUを設置、各専門別に集中治療を行うとともに、救急病室を兼ねる

デイルーム

デイルーム兼食堂を各階に設置、適時適温給食の実施

快適な入院生活が送れるよう配慮、患者家族仮眠室も隣接して配置

カンファレンスルーム

各病棟に問診室やカンファレンスルームを設置

インフォームドコンセントの充実
チーム医療の推進

その他

  • 手術室
  • 診療材料管理システム
  • 診療材料管理システム

中央手術室はハッチウェイと着脱式手術台を採用

清潔度によるゾーニングを明確化し、清汚管理の徹底と物品動線の整理

エレベーターの利用区分の明確化

ベッド搬送用のエレベーター2基を分離し、救急部、手術室、ICU系の病棟を縦貫することにより、手術患者様や救急患者様を人目に触れることなく搬送

開放型病院として地域医療連携室を設置

FAXによる医師会員との間の診察予約や検査予約、診療情報の交換
会員のオープンベット利用時の基地にもなる

教育研修病院として、講堂、図書室、病歴室、留学生宿舎等を充実

地域に開かれた施設として開業医や地域住民との共用を図る

地階の物品管理センターから定数配置方式で交換式ロッカーによる物品配置

小物品や書類等は自走台車を使用

東洋医学研究所を併設、東西両医学の協力

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外来初診受付

診療日 : 月~金曜日
受付時間 : 8時30分~11時30分
休診日 : 土曜日日曜日、祝日、
年末年始(12/29~1/3)

※診療科によりその他の休診日がありますので、詳しくは各診療科のページをご覧ください。

お問い合わせ

TEL :
06-6482-1521
FAX : 06-6482-7430(代表)
06-6482-5774(地域医療連携センター)
  • メールでお問い合わせ

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