| 西病棟 | 兵庫県立尼崎病院 | 東病棟 | |
|---|---|---|---|
| 8F | 整形外科・消化器科内科 | 難病相談センター ・内視鏡センター |
眼科・腎臓内科・東洋医学科 |
| 7F | 呼吸器内科・腎臓内科 | 人工透析室 | 消化器内科 |
| 6F | 循環器内科 | MICU(重症集中治療室) | 循環器内科・心臓血管外科・ 小児循環器内科 |
| 5F | 泌尿器科・糖尿病内分泌内科 ・ER総合診療科・心臓血管外科 ・小児循環器内科 |
SICU(外科系集中治療室) | 外科・呼吸器外科・消化器内科 |
| 4F | 血液内科・糖尿病内分泌内科 心臓血管外科・小児循環器内科 |
4中病棟 | 神経内科・脳神経外科・ER総合診療科 |
| 3F | RI、核医学検査室 | 呼吸器内科・耳鼻咽喉科・ 神経内科・糖尿病内分泌内科 |
|
| 2F | 中央検査室 | CICU(中央集中治療)・ 心臓血管外科・小児循環器内科・ 循環器内科 |
中央手術室・講堂 |
| 1F |
正面玄関、外来診察室、採血室、外来治療センター、生理検査室、放射線科、リハビリテーション科、
がん相談支援センター、入院受付、会計窓口、計算窓口、医事課、夜間受付、救急外来、保健指導室、 栄養指導室、医療相談室、緩和ケア相談室、薬剤部、地域医療連携センター、売店、テレビカード精算機、 自動精算機、書類センター受付 |
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| B1 | レストラン、理容室、自動販売機 | ||

8階東病棟は、眼科を中心とした、腎臓内科、東洋医学科の混合病棟です。 当院最上階にあり、窓からの景色が良く、また、スタッフも明るく活気ある病棟です。
眼科では白内障をはじめ、緑内障・網膜剥離・硝子体出血などの手術を目的とした患者様を受け入れています。
また、糖尿病性網膜症の患者様も多く内科との連携を密にし、患者様の個別性を尊重した生活指導を積極的に行っています。
70~80歳代と高齢の患者様も多く、より安全に安心して退院していただけるよう、「患者様と共に考える」ことを大切に、看護師一同心をこめて看護させていただきます。

8階西病棟は最上階に位置し、北側は六甲山系の山々が見渡せ、見晴らし良好の病棟です。
整形外科を主とし、消化器内科の患者様を受け入れています。
動きは機敏に、気配り・思いやりをもってゆとりの看護を提供しています。安全・安楽を第一に考え、患者様に満足していただける看護を目指しています。
看護スタッフは比較的若いですが、体力と笑顔を武器に、日々専門知識や技術の習得に研鑽しています。

主に消化器疾患に罹患された患者さまがご入院されています。
主な治療としては、消化器病変(出血、初期がん、静脈瘤など)に対する内視鏡下での止血術、切除術、結紮術などや、放射線透視下での検査・治療(胆石症、肝細胞がんなど)です。 消化器がんでご入院される方も増加しており、抗がん剤などを使用した薬物療法・放射線療法も行われています。 また、終末期を迎えられる患者さまもおられ、症状コントロール治療を行っています。
消化器疾患に罹患した患者さまの看護として、急性期の時期は早期回復への支援を行い、慢性期の病状に対しては、苦痛の緩和や食事療法、消化・排泄調整を中心とした、生活を整えるための支援を行っています。 また、緊急入院や終末期など、人生における大きな出来事に直面されるときの精神心理的・社会的問題へは、患者さまを中心としてチーム連携を図り、患者さま・ご家族の思いに沿った支援が提供できるよう努めております。
一人ひとりの患者様に親切・丁寧をモットーに医師・看護師・臨床工学士が連携をはかり、日々研鑽に努め、安全安楽な透析療法を提供しています。 合併症も多種にわたり、他施設からの患者様の転院も多く、地域と連携をはかり、個々に合った透析療法を継続できるよう看護を提供しています。
平成20年度より腎不全保存期の腎代替療法選択説明を毎週火曜日の午後から予約制で行っています。

呼吸器内科・腎臓内科を主とした内科病棟です。
呼吸器内科では化学療法や放射療法を受けられる患者様が多く、安心して治療を受けていただけるように、パンフレットを使用した『看護におけるインフォームドコンセント』に取り組んでいます。 また、終末期の患者様への緩和ケアにも力をいれ、がんに伴う患者様の苦痛をなるべく少なくし、患者様とご家族がより豊かに生活を送ることができるよう援助しています。
腎臓内科では主に透析療法が必要な患者様に、透析室と連携をはかり、透析療法の導入・維持を支援し、不安なく外来へ移行できるよう援助しています。 また、腎臓病の患者様に、食事療法を中心としたセルフケア獲得の援助を実践しています。

心臓血管外科、循環器内科の混合病棟です。
先天性心疾患の乳幼児から後天性心疾患や生活習慣病の狭心症・心筋梗塞である成人・高齢者の患者様を対象としています。
年齢層や疾患も幅広い方が入院されていますが、ひとりひとりの患者様や御家族が安心して治療を受け、満足していただける看護が提供できるよう自己研鑽に努めています。
また、薬剤師・栄養士・理学療法士・運動療法士などと連携を取り、退院後も安心して生活が送れるようにこころをこめて看護しています。
内科全般の集中治療室として運営しています。
スタッフは救急外来のメンバーでもあり、重症緊急患者様の受け入れがスムーズに行え、治療が円滑に行えるよう他職種と連携し、EBMのある医療を目指しています。
ICUとして安全を第一に考えスキル向上のためME機器や内科疾患全般の学習会は必須です。
患者様の状態が安定し退室できることを共に喜ぶことができることを目的に日々努力しています。

循環器内科の病棟です。狭心症、心筋梗塞、心不全、動脈瘤などの患者様対象にしています。 心臓カテーテル検査、冠動脈治療の件数が多く、今年度から胸・腹部動脈瘤のステントグラフト術も行っています。
循環器疾患は退院後も症状悪化を予防できるよう自己管理がとても重要になります。 薬剤師、栄養士と連携をとりながら服薬指導、栄養指導など日常生活の指導を行っています。 高齢者や一人暮らしの方が多く、日常生活に制限があるため、ひとつでも自己管理ができるよう一緒に方法を考えながら行っています。 患者、家族の方が主役になるために、チームワークを発揮して迅速な対応、安全で心のこもった看護が提供できるよう努力しています。

5階東病棟は、消化器・呼吸器の手術を目的とした患者様を受け入れております。 在院日数短縮化の中、少しでも早く患者様がもとの生活に戻れるように、手術後の食事やリハビリの指導などお手伝いさせていただいております。
ご家族に囲まれた患者様はもとより、独り暮らしの患者様や高齢で手術を受けられる患者様の退院後の日常生活の不安についても、地域医療室連携センターと連携し在宅看護の調整もさせていただいております。
また、人工肛門造設の患者様には、退院後の日常生活の不安等の相談をストーマ外来と連携し、継続して行っております。
医師・看護師スタッフ全員が、患者様やご家族から信頼していただけるよう関係を築き、安心して手術を受けていただけるような病棟を目指しています。
SICU(Serjere Care Unit)は主に消化器外科・呼吸器外科・泌尿器外科・脳神経外科を中心とした手術目的の患者様を受け入れております。
24時間体制で外科系疾患の手術・重症患者や緊急入院を受け入れ、医療・看護の連携の中で迅速・的確に対応しています。 個々の患者さまに応じた安全で安心出来る手術後の早期回復はもとより、退院後の地域での生活をも視野に入れた看護を行っております。
私たちは「ここでの出会いが良かった」と言っていただけるよう専門領域のスキルアップを行うとともに、人としても向上できるよう日々研鑽に努めております。

5階西病棟は、泌尿器科、呼吸器外科、形成外科、皮膚科の混合病棟です。
手術や検査目的でご入院の方が多くおられます。手術前後を通じて個々の患者様にあった看護を提供することを目標にチームで一丸となって患者サービスの向上に取り組んでおります。 入院されたときから退院後の安心な生活を考え、地域医療連携センターや外来とも連携を取りながら、その人らしさを大切にした看護を心をこめて提供させていただきます。
「明るい笑顔と確かな技術」をモットーに患者様とよい信頼関係を築きながら看護が提供できるよう、日々取り組んでおります。

平成19年2月に開棟した脳神経外科・神経内科・ER総合診療科を中心とした脳の専門病棟です。
脳血管障害や難病によって生じる生活上の困難を最小限にするため、患者様の持っている力を最大限引き出せるように援助を行っています。
入院早期より、理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士とカンファレンスを実施しています。 また、退院後、安心して生活が送れるように地域医療連携センターと連携を図り、退院計画支援を行っています。
そして、その人らしく生活できることを目標にチーム医療を遂行し、安全で心のこもったケアの提供を目指し取り組んでいます。
患者様の回復されていく姿が私たちのやりがいにつながっています。

4階西病棟は、血液内科、糖尿病・内分泌内科、ER総合診療科、心臓センターの混合病棟です。
その他手術目的の形成外科、耳鼻咽喉科の小児の患者様も受け入れています。 病棟は木の温もりを感じられる温かい雰囲気の内装になっています。 急性期看護から緩和ケアまで、また成人から新生児までと年齢も診療科も多岐に渡ります。
しかし、どの世代、どの診療科の患者様にも満足していただける看護を提供していきたいと、日々看護の専門性を追求しています。 指導や面談を通して患者様だけでなくご家族の不安や悩みにも寄り添えるよう心がけています。
4階中病棟は、2類感染症の患者様を受け入れる感染症病棟です。病室は完全個室で、室内にはテレビ、トイレ、シャワーが完備されホテルさながらの空間です。 隔離が必要な患者様の「隔離」というストレスを少しでも和らげ、安全・快適に、そして安心して治療に専念していただけるように環境を整えています。
「親切」「安心」「丁寧」をモットーに患者様に信頼される4階西病棟を目指しています。

呼吸器内科、耳鼻咽喉科、神経内科の病棟です。
呼吸器内科は主に化学療法や放射線療法をおこなっています。
耳鼻咽喉科は放射線療法や抗癌剤治療、癌進行状況で低襲手術拡大手術を行っています。 また、神経内科は脳血管や難病によって日常生活上の困難を来たしている患者様が多く入院されています。
このような患者様が安心して治療が受けられるように、日常生活のケアを通じて「安心感」を贈れる、真心の看護を目指しています。
CICUでは心臓血管外科・小児循環器科の患者様を受け入れております。
私たちは新生児から老年期に至る患者様を対象に、専門的知識・技術を駆使して「安全・安楽・安心」をテーマとして看護を提供しております。
心臓血管外科の手術を受ける患者様、小児循環器科の先天性心疾患の患者様など急性期にある患者様へ専門性の高い看護が実践できることを目指しています。 また外来:心センターも運営しています。
日々、継続看護・外来看護の向上に努めながら、急性期を脱した患者・ご家族の笑顔を見ることがCICUで看護する私たちの元気の源となっています。
手術室では手術を安全に行うために医師、麻酔科医、手術室看護師が連携をとりながら、細心の注意を払い、万全の体制を整えております。
また、さまざまな想いを持って手術を受けられる患者様に少しでも安心して手術に臨んで頂くために、手術室看護師による術前訪問を実施しています。 日々手術室看護師は患者様の想いに寄り添い、優しい声かけと思いやりのある看護が提供できるように心掛けています。
阪神間の基幹病院としての役割を担っているという自覚のもとに毎日1,200人近い患者様に対し、「満足の得られる診療が受けられるような関わりをしましょう」を目標に、ゆとりを持って対応するよう看護を実践しています。 診療が終わって帰宅されるときには、「この病院を選んで良かった」と思って頂けるように心がけています。
平成19年8月から禁煙外来では、禁煙支援を行い「楽しく」「気軽に」「最後まで」通院できる禁煙外来を目指しています。 また平成20年8月から静脈瘤患者さまへ弾性ストッキング指導を行っています。ストッキングの説明、採寸、履き方、脱ぎ方、使用期間、日常生活の注意点など一人で管理できるようになるまで継続した指導を行い、 患者様が治療を受けながら、より快適かつ安全に家庭や社会生活ができるように取り組んでいます。