神経内科は脳神経外科と共同で神経・脳卒中センターを構成し、専門医が脳・神経疾患の診断治療に当っています。
当院の神経内科は昭和54年に開設され、「畿内有数」の歴史があり、日本神経学会の教育施設および日本脳卒中学会教育研修施設に認定されています。多くの医療機関から診断・治療に難渋した症例の紹介が多く、地域から頼られる存在です。
あらゆる神経疾患・筋疾患に対応していますが、中でも脳卒中が入院患者の約3割と最も多く、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側策硬化症、重症筋無力症、多発性硬化症、多発性筋炎などの神経難病を同じくらいの割合で入院治療しています。そのほかに髄膜炎、脳炎、脳症やギラン・バレー症候群等の急性疾患も数多く入院します。近年注目されている正常圧水頭症の診断・治療(VPシャント術)を脳外科と共に積極的に行っています。
外来では上記疾患以外に、てんかん、頭痛、めまい、しびれ、末梢神経・筋疾患、脊髄疾患、認知症などの患者様が多く紹介受診されます。
神経難病医療では、当院8階に平成2年、全国に先駆けて兵庫県難病相談センターを併設し、神経難病の診断治療から保険・福祉に関わる情報を提供し、療養上のきめ細かな相談・対応を行っているのが特色です。
3テスラ核磁気共鳴装置(MRI)、64列ヘリカルCTスキャン、脳血流SPECT、頚動脈エコー、ニコレバイキング筋電計などの最新の高度診断機器を駆使して診断を行っています。
| 役職 | 参与 |
|---|---|
| 卒業年度 | 昭和46年 |
| 資格など | 日本神経学会専門医 日本神経学会指導医 日本内科学会認定内科医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 神経内科部長・神経内科長 兵庫県難病相談センター長 |
|---|---|
| 卒業年度 | 昭和60年 |
| 資格など | 日本神経学会代議員 日本神経学会専門医 日本神経学会指導医 日本内科学会認定内科医 日本脳卒中学会専門医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 神経内科部長 |
|---|---|
| 卒業年度 | 昭和63年 |
| 資格など | 日本神経学会専門医 日本神経学会指導医 日本内科学会総合内科専門医 日本脳卒中学会専門医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 神経内科部長 |
|---|---|
| 卒業年度 | 昭和63年 |
| 資格など | 日本神経学会代議員 日本神経学会専門医 日本神経学会指導医 日本内科学会認定内科医 日本脳卒中学会専門医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 神経内科部長 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成3年 |
| 資格など | 日本神経学会専門医 日本神経学会指導医 日本内科学会総合内科専門医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 神経内科医長 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成16年 |
| 資格など | 日本神経学会専門医 日本内科学会認定内科医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 専攻医 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成18年 |
| 資格など | 日本内科学会認定内科医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 専攻医 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成18年 |
| 資格など | 日本内科学会認定内科医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 専攻医 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成20年 |
| 資格など | 日本内科学会認定内科医 |
| 専門分野 |
| 役職 | 専攻医 |
|---|---|
| 卒業年度 | 平成21年 |
| 資格など | |
| 専門分野 |
★初期・後期臨床研修の見学、随時受付しています。
専門医教育施設として、日本神経学会教育関連施設・日本脳卒中学会教育研修施設に認定されています。
| 神経内科 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ◎影山 ★市川 ★松本 (予約のみ) |
◎松本 ★仲下◇ |
★影山 ◎交替 |
★松本 ◎米田 |
★市川 ◎仲下◇ |
午後 | ★市川 (診察毎週) (身障診断予約第2・4週) |
★仲下◇ | ★影山 | ★松本 | ★市川 |