栄養指導課は、医師を中心としたチーム医療の一翼を担う部門として、患者さまの個々の症状に応じた適切な治療食の提供と、栄養食事指導をとおして病気の治療に貢献することを目指しています。
すべての入院患者様の栄養管理計画をたて、低栄養の場合は、再評価を行い適切な栄養補給ができているか、チェックしています。また、病棟訪問により、入院患者様に入院中の食事についての説明をしています。
病棟訪問指導や、予約制の個別指導、また、糖尿病集団個別セット指導などを行い、食べ方のコツや工夫をご提案しています。また、低栄養状態の後期高齢患者様には、退院後も栄養、食事管理ができるよう、アドバイスや情報提供を行うとともに、心臓リハビリの患者様へは、担当管理栄養士が患者様のリハビリのスケジュールに合わせて、食事の習慣を見直し、食事改善に役立つアドバイスを行っています。
医師の指示の元に、患者さまの生活習慣・病態にあった栄養指導を行っています。
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温かい料理は65℃以上、冷たい料理も5℃以下に温度管理をし、安全でおいしい治療食を目指しています。
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行事食や季節のメニューを取り入れるとともに、入院中に誕生日を迎えられた患者様には、カードとケーキをお付けするなど、心のこもった食事サービスを心がけています。
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| クリスマスメニュー |
ターミナルや化学療法などで、食欲のおちた患者様には、味彩食としてお好み焼きやたこ焼き、サンドイッチ、助六すし、そして牛丼など、病院食にはない、味の濃い味彩食メニューを一週間の曜日のメニューから選んで頂くことができます。
食べられてこそ栄養! 一口でもたべられたら!
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献立の工夫や調理技術の向上に努め、安全でおいしく、治療効果の高い病院食づくりを目指しています。
NST、褥瘡対策部会、医療事故防止部会・同意書部会・緩和ケア部会、クリニカルパス部会そして糖尿病教育部会、に所属しチーム医療に積極的に参画しています。